畳数表示の見方
エアコンのカタログに書かれている「6〜9畳」のような表記は、小さい数字が「木造平屋・南向き和室」、大きい数字が「鉄筋集合住宅・中間階・南向き洋室」を想定した目安です。鉄筋の建物は木造より気密性・断熱性が高いため、同じ能力でもより広い部屋をカバーできます。
あくまで目安であることに注意
この目安は日当たり・天井の高さ・窓の大きさなどを一定の条件に固定して算出されています。西日が強い部屋や天井が高い部屋、最上階の部屋などでは、目安より能力に余裕のある機種を選ぶと安心です。
※この計算機の数値は資源エネルギー庁「エアコンディショナーの畳数目安、測定方法について」(2021年2月15日、p.12)に掲載されている、(一社)日本電機工業会規格「JEM-1447」に基づく「畳数のめやす」の表を参考にしています。