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自転車幼児座席計算機

子どもの月齢と体重を入力すると、自転車の前乗せ・後ろ乗せ幼児座席のどちらが使えるかの目安がわかります。

種類別の目安早見表

自転車用幼児座席は取り付け位置によって2種類に分かれています(表内の種類名はAmazon検索へのリンクです)。

種類年齢の目安体重・身長の目安取り付け位置
前乗せ(フロント)幼児座席1歳(12か月)以上4歳(48か月)未満体重8〜15kg・身長100cm以下ハンドル中央部、またはハンドルと運転者の間に設置
後ろ乗せ(リヤ)幼児座席1歳(12か月)以上、小学校就学の始期に達するまで体重8〜24kg・身長120cm以下リヤキャリヤに設置

体重・年齢の基準について

自転車用幼児座席の対象体重・年齢は、製品安全協会の「自転車用幼児座席のSG基準」で定められています。前乗せはハンドル周りへの設置で体重15kg以下が目安、後ろ乗せはリヤキャリヤへの設置で体重24kg以下まで使用できます。いずれも対象年齢は1歳(12か月)以上です。

卒業のタイミング

体重の上限に近づいてきたら、座席やベルトに窮屈さがないか確認しましょう。後ろ乗せの年齢上限は「小学校就学の始期に達するまでの者」とされており、誕生月によって実際の年齢には幅があります。目安年齢に近づいたら、ヘルメットの着用とあわせて自転車以外の移動手段への切り替えも検討してください。

※この計算機の体重・年齢・身長の目安は製品安全協会「自転車用幼児座席のSG基準」(CPSA0070)に掲載されている内容をもとにしています。実際の対応体重・年齢は製品ごとに異なる場合があるため、購入前に取扱説明書もあわせてご確認ください。