おやくだちツールズ

電気ヒーター必要ワット数計算機

部屋の広さ(畳)・木造orコンクリート・断熱材の有無を入力すると、電気ストーブ・電気ファンヒーター・オイルヒーターに必要なワット数(W)の目安がわかります。

ワット数別 適用畳数の早見表

市販の電気ヒーターによくあるワット数での適用畳数の目安です(表内のワット数はAmazon検索へのリンクです)。

ワット数木造・断熱材なし木造・断熱材50mmコンクリート・断熱材なしコンクリート・断熱材50mm
400W0.9畳まで1.7畳まで1.3畳まで2.6畳まで
600W1.4畳まで2.5畳まで2畳まで3.9畳まで
800W1.9畳まで3.4畳まで2.7畳まで5.2畳まで
1000W2.4畳まで4.3畳まで3.4畳まで6.5畳まで
1200W2.9畳まで5.1畳まで4.1畳まで7.8畳まで

必要ワット数の計算方法

電気暖房機の必要ワット数は、(一社)日本電機工業会の統一基準により「1畳=1.65m2」として、1m2当たり必要なワット数(木造住宅・コンクリート住宅、断熱材の有無でそれぞれ異なる)を部屋の面積に掛けて算出します。断熱材が入っている部屋は熱が逃げにくいため、断熱材なしの部屋よりも少ないワット数で暖められます。

あくまで目安であることに注意

この目安は室内外温度差15℃以下の地区を想定して算出されています。日当たりが悪い部屋や天井が高い部屋、北側の部屋などでは、目安より出力に余裕のある機種を選ぶと安心です。電気ストーブ・ファンヒーター・オイルヒーターのいずれも、この計算基準が適用されます。

※この計算機の数値は、(一社)日本電機工業会の統一基準に基づくシャープ公式サイトの製品仕様ページ「1m2当り必要なワット(W)数の計算基準」の数値を参考にしています。同じ基準に基づく数値はトヨトミ公式カタログにも掲載されています。