必要ワット数の計算方法
電気暖房機の必要ワット数は、(一社)日本電機工業会の統一基準により「1畳=1.65m2」として、1m2当たり必要なワット数(木造住宅・コンクリート住宅、断熱材の有無でそれぞれ異なる)を部屋の面積に掛けて算出します。断熱材が入っている部屋は熱が逃げにくいため、断熱材なしの部屋よりも少ないワット数で暖められます。
あくまで目安であることに注意
この目安は室内外温度差15℃以下の地区を想定して算出されています。日当たりが悪い部屋や天井が高い部屋、北側の部屋などでは、目安より出力に余裕のある機種を選ぶと安心です。電気ストーブ・ファンヒーター・オイルヒーターのいずれも、この計算基準が適用されます。
※この計算機の数値は、(一社)日本電機工業会の統一基準に基づくシャープ公式サイトの製品仕様ページ「1m2当り必要なワット(W)数の計算基準」の数値を参考にしています。同じ基準に基づく数値はトヨトミ公式カタログにも掲載されています。