液体物持ち込みの基本ルール
日本を出発する国際線では、化粧水・シャンプー・ジェル状のものなどの液体物は、1容器あたり100ml(g)以下の容器に入れ、容量1000ml以下・縦横20cm以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめて持ち込む必要があります。この透明袋はお一人様1枚までで、袋に入っていない液体物や100mlを超える容器はそのままでは機内持ち込みできません。
注意点
このルールは国際線のみが対象で、国内線には量的制限はありません。また、出国手続き後の保安検査場内や機内で購入した液体物、医薬品などは取り扱いが異なる場合があります。航空会社や空港によって案内が異なることもあるため、最新情報は搭乗する航空会社・利用する空港の公式サイトで必ず確認してください。
※この計算機の数値は成田国際空港公式サイト「液体物の持ち込みについて」および中部国際空港公式サイト「液体物の持ち込み制限について」を参考にしています(確認日: 2026年10月10日)。