対象月齢の考え方
歩行器は「腰がしっかり座り、支えなしで安定して座れる時期」から「つかまり立ちができていて、ひとり歩行に移行する前」までの乳幼児が、室内での歩行補助等に使うための製品です。月齢はあくまで目安で、実際の発達の個人差を優先してください。すでにひとりで歩けるようになっている場合は、月齢に関わらず対象外です。
事故防止のために
歩行器は乳幼児が思わぬスピードで移動できるため、階段からの転落や、ストーブ・アイロンなどへの接触事故が報告されています。使用は室内に限り、危険な場所には近づけず、使用中は保護者が必ず目を離さないようにしましょう。
※この計算機の対象月齢・注意事項は一般財団法人製品安全協会「乳幼児用歩行器のSG基準」(CPSA 0002)に基づく目安を参考にしています(確認日: 2026年10月16日)。実際の対応月齢・注意事項は製品ごとに異なる場合があるため、購入前に取扱説明書もあわせてご確認ください。