おやくだちツールズ

歩行器 使用時期チェッカー

赤ちゃんの月齢を入力すると、乳幼児用歩行器(ベビーウォーカー)が使える時期かどうかの目安がわかります。

使用上の注意事項

対象月齢内であっても、事故防止のため次の点に注意して使用してください。

注意事項内容
使用場所は室内のみ戸外では使用しないこと。
危険な場所では使用しないストーブやアイロンなど危険物の付近、階段の降り口やベランダの出入口、玄関の段差、凹凸のある床面など、転落・転倒の恐れがある場所では使用しない。
保護者は目を離さない乳幼児は予想外の行動をとることがあるため、使用中は保護者が目を離さないこと。
障害物のない場所を選ぶ敷居や座布団など、つまずきや転倒の原因になる障害物のない場所で使用する。
複数人での同時使用・座席上に立たせない歩行器に乳幼児を複数人同時に乗せたり、座席の上に立たせたり、テーブルや保護枠の上に乗せたりしない。
折りたたみ式は止め金具を確認使用するときは、止め金具が確実にかかっていることを確認する。
使用時間は短時間にとどめる長時間の使用は、保護者の監視が弱まったり、子どもの自由な姿勢変化や移動の機会を奪ったりするおそれがあるため、短時間にとどめる。

対象月齢の考え方

歩行器は「腰がしっかり座り、支えなしで安定して座れる時期」から「つかまり立ちができていて、ひとり歩行に移行する前」までの乳幼児が、室内での歩行補助等に使うための製品です。月齢はあくまで目安で、実際の発達の個人差を優先してください。すでにひとりで歩けるようになっている場合は、月齢に関わらず対象外です。

事故防止のために

歩行器は乳幼児が思わぬスピードで移動できるため、階段からの転落や、ストーブ・アイロンなどへの接触事故が報告されています。使用は室内に限り、危険な場所には近づけず、使用中は保護者が必ず目を離さないようにしましょう。

※この計算機の対象月齢・注意事項は一般財団法人製品安全協会「乳幼児用歩行器のSG基準」(CPSA 0002)に基づく目安を参考にしています(確認日: 2026年10月16日)。実際の対応月齢・注意事項は製品ごとに異なる場合があるため、購入前に取扱説明書もあわせてご確認ください。