月齢はあくまで目安
離乳食の進み方は、月齢だけでなく赤ちゃんの食欲・成長・発達の状況によって個人差があります。表の月齢に達していなくても、首がしっかりすわり、支えると座れる、食べ物に興味を示すなどのサインが見られたら始めどきです。逆に、月齢が進んでも食が細い・かたさが合わないと感じる場合は、無理に次の段階に進めず様子をみましょう。
卵・豆腐などの新しい食材を試すとき
卵や魚などアレルギーが心配な食材は、平日の午前中など、何かあってもすぐに受診できる時間帯に、ごく少量から試すようにしましょう。体調がよいときに試し、初めて与える食材は1回に1種類にするのが基本です。
※この計算機の段階区分・食事回数・食材のかたさ・1回あたりの目安量は、岐阜市「離乳食の進め方の目安」と彦根市「離乳食の進め方の目安」(いずれも各市の子育て支援ページで公開されている資料。数値が一致することを確認)を参考にしています。あくまで目安であり、赤ちゃんの様子をみながら調整してください。アレルギーや持病が心配な場合は、進め方について事前にかかりつけ医に相談してください。