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ベビーベッド柵のすきまチェッカー

柵(組子)と組子、または組子と支柱のすきま(mm)を入力すると、SG基準を満たしているかどうかがわかります。

なぜすきまのサイズが重要なのか

乳幼児用ベッドの柵の間隔が広すぎると、赤ちゃんの頭が挟まって抜けなくなったり、手足が挟まって骨折やけがをする事故につながるおそれがあります。製品安全協会のSG基準では、組子間及び組子と支柱間の間隔を85mm以下とするよう定められています。

海外基準とのちがい

米国のASTM基準では60mm以下、欧州のEN基準では65mm以下と、現行の日本のSG基準より厳しい値が定められています。製品安全協会でもSG基準を65mm以下に改正する案が検討されていますが、2026年10月時点ではまだ施行されていません。

測り方のポイント

メジャーやものさしを柵の内側に当てて、組子と組子の最も狭い部分、または組子と四隅の支柱との間の最も狭い部分を測ってください。中古品やレンタル品、海外製のベビーベッドを使う場合は特に確認しておくと安心です。

※この計算機の数値は一般財団法人製品安全協会「専3-3-2 乳幼児用ベッド基準改正案」(乳幼児用ベッドSG基準改正委員会資料、2025年8月、p.4)に記載の、組子間及び組子と支柱間の間隔に関する現行SG基準・ASTM基準・EN基準の数値を参考にしています(確認日: 2026年10月28日)。