丈の測り方の基本
丈はレール(正確には固定ランナーの下端)を基準に測ります。掃き出し窓(床まで届く窓)の場合はレール下から床までの高さを測り、そこから1cm引いた長さがちょうどよいサイズです。裾が床につかず、歩いても引きずらない程度の余裕になります。
腰高窓(窓枠までの窓)の場合はレール下から窓枠の下端までの高さを測り、そこに15〜20cmを足します。窓枠より長めに垂らすことで、光漏れやすき間風を抑えられます。
幅の測り方の基本
幅はカーテンレールの両端(エンドキャップ/エンドランナー)の間の実寸を測り、そこに2〜5%程度のゆとりを持たせます。ゆとりがないとカーテンを閉めたときにレールがつっぱって開閉しづらくなるためです。2枚組(両開き)の場合は、ゆとりを持たせた幅を2で割った値が1枚あたりの幅の目安です。
採寸はカーテンレールを設置した後に行ってください。レール設置前の窓枠のサイズで代用すると、実際のレール幅とずれることがあります。
※この計算機の数値はトーソー株式会社公式サイト「Madoかけ」カーテンサイズの測り方に掲載されている計算式を参考にしています(確認日: 2026年9月28日)。窓の形状や生地の種類によって最適な余裕は多少異なるため、目安としてご利用ください。