視聴距離の考え方
4K・8Kテレビは画素が細かいため、フルHD・ハイビジョンのテレビより近くで見ても画素(映像の粗さ)が気になりにくくなっています。そのため、同じ距離でもフルHDより大きな画面サイズを選べるのが4K以降のテレビの特徴です。
あくまで目安であることに注意
この目安は視力1.0程度を想定した一般的な計算式によるもので、視力や好みによって快適に感じる距離には個人差があります。また、実際に置けるかどうかはテレビ台の横幅や部屋の奥行きにも左右されるため、購入前に設置スペースのサイズもあわせて確認してください。
※この計算機の視聴距離の倍率(4K: 画面の高さの1.5倍、フルHD: 3倍)はパナソニック公式サイト「4K疑問解決Q:大画面の4Kテレビがほしいけど、部屋の広さと視聴距離の関係って?」を参考にしています(同ページの「65V型の4Kテレビは約1.2mまで近づける」という実例は、本計算機の計算結果と一致しています)。画面の高さは、16:9画面の対角インチから幾何学的に算出しています。