変圧器とプラグ変換アダプターの違い
日本の家庭用電源は100Vですが、海外では多くの国が220〜240V前後を使っています。携帯電話の充電器やノートPCのACアダプターは「INPUT 100-240V」のように広い電圧に対応しているものが多く、この場合は電圧の変換は不要で、コンセントの形状(プラグ形状)を変える「変換プラグ」だけで使えます。一方、ヘアドライヤーなど100V専用の家電は、現地の電圧に合わせて電圧そのものを下げる「変圧器」が別途必要です。
対応電圧の確認方法
製品本体の底面やACアダプターに貼られているラベルに「INPUT: AC100-240V」のように対応電圧が表示されています。表示が「AC100V」のみの場合は100V専用の製品です。
※この計算機の電源電圧・プラグ形状のデータはサンワサプライ株式会社公式サイト「海外向けアダプタ」各地域ページ(アジア・オセアニア・北米・中近東・ヨーロッパ、確認日: 2026-10-22)を参考にしています。同じ国でも地域や建物によって実際の電圧・プラグ形状は異なる場合があるため、渡航前に最新の情報もご確認ください。