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海外旅行 変換プラグ・変圧器チェッカー

渡航先と、持っていく製品の対応電圧(本体やACアダプターの「INPUT」表示)を入力すると、変圧器が必要かどうかと必要なプラグの形状がわかります。

製品本体やACアダプターの「INPUT」表示を確認(例: 100Vのみの表示なら両方に100を入力、「100-240V」なら100と240を入力)

V 〜V

韓国の電源電圧: (110V)/220V / プラグ形状: C, SE型

変圧器が必要です。持っていく製品が対応する電圧(100V〜100V)が、韓国の電源電圧((110V)/220V)をカバーできていません。(110V)/220Vに対応した変圧器と、プラグ形状C型の変換プラグを用意してください。

同じ国でも地域や建物によって実際の電圧・プラグ形状が異なる場合があります。現地のコンセントの形状も到着後に確認してください。

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主な国・地域の電源電圧・プラグ形状一覧

同じ国でも地域や建物によって異なる場合があります(表内の国名はAmazon検索へのリンクです)。

国・地域電源電圧プラグ形状
韓国(110V)/220VC, SE型
台湾110VA型
中国220VA, B, B3, BF, C, O, O2型
香港220VBF, B型
タイ220VA, BF, C型
ベトナム(110V)/220VA, C, BF, SE型
シンガポール230VBF, B3型
フィリピン120V/230V/240VA, C, O型
インドネシア(110V)/220〜240VB, C, SE型
マレーシア240VBF型
インド220〜240VB3, BF, B, C型
オーストラリア240VO型
ニュージーランド230V/240VO型
アメリカ本土120VA型
ハワイ120VA型
カナダ120VA型
アラブ首長国連邦(ドバイ)220〜240VBF型
イギリス220〜240VBF型
フランス220VC, SE型
ドイツ230VC, SE型
イタリア220VC型
スペイン220VC, SE型

変圧器とプラグ変換アダプターの違い

日本の家庭用電源は100Vですが、海外では多くの国が220〜240V前後を使っています。携帯電話の充電器やノートPCのACアダプターは「INPUT 100-240V」のように広い電圧に対応しているものが多く、この場合は電圧の変換は不要で、コンセントの形状(プラグ形状)を変える「変換プラグ」だけで使えます。一方、ヘアドライヤーなど100V専用の家電は、現地の電圧に合わせて電圧そのものを下げる「変圧器」が別途必要です。

対応電圧の確認方法

製品本体の底面やACアダプターに貼られているラベルに「INPUT: AC100-240V」のように対応電圧が表示されています。表示が「AC100V」のみの場合は100V専用の製品です。

※この計算機の電源電圧・プラグ形状のデータはサンワサプライ株式会社公式サイト「海外向けアダプタ」各地域ページ(アジア・オセアニア・北米・中近東・ヨーロッパ、確認日: 2026-10-22)を参考にしています。同じ国でも地域や建物によって実際の電圧・プラグ形状は異なる場合があるため、渡航前に最新の情報もご確認ください。