対象月齢の考え方
抱っこひもの対象月齢は、首がすわっているか・腰がすわっているかといった発達の段階を基準に、抱き方ごとに定められています。首がすわる前の新生児期に使えるのは、股関節脱臼防止構造を備えた横抱っこ式が基本です。首がすわった後は縦抱っこ式や背負い式(おんぶ)、腰がすわった後は腰抱っこ式(ななめ抱っこ)も使えるようになります。月齢はあくまで目安のため、実際の発達の個人差を優先してください。
使用時の注意
落下や窒息を防ぐため、着脱時は低い姿勢で行い、乳幼児の頭部を動かす余裕があるように装着すること、バックルなどの固定部が確実に止まっているかを使用前に確認することが基準で求められています。長時間の連続使用(2時間超)も避けましょう。
※この計算機の対象月齢は一般財団法人製品安全協会「抱っこひものSG基準」(CPSA0027)に基づく目安を参考にしています(確認日: 2026年10月19日)。実際の対応月齢・体重や特殊構造の有無は製品ごとに異なるため、購入前に取扱説明書もあわせてご確認ください。