おやくだちツールズ

抱っこひも抱き方別使用時期チェッカー

赤ちゃんの月齢を入力すると、横抱っこ式・縦抱っこ式・背負い式(おんぶ)・腰抱っこ式のうち、今使える抱き方の目安がわかります。

抱き方別の目安早見表

抱っこひもは抱き方によって対象月齢が異なります(表内の抱き方はAmazon検索へのリンクです)。

抱き方対象月齢の目安補足
横抱っこ式出生後(0か月)〜腰がすわる前(6か月)まで股関節脱臼防止構造(脚の動きを制約しない広い背当てなど)を有さない製品は、3か月以上からが対象です。
縦抱っこ式首がすわった乳児期(4か月)〜24か月まで頭当てがある「縦対面抱っこ」製品は、1か月からが対象です。
背負い式(おんぶ)首がすわった乳児期(4か月)〜36か月まで—
腰抱っこ式(ななめ抱っこ)腰がすわって以降(7か月)〜36か月まで背当てを有する製品は、首がすわった乳児期(4か月)からが対象です。

対象月齢の考え方

抱っこひもの対象月齢は、首がすわっているか・腰がすわっているかといった発達の段階を基準に、抱き方ごとに定められています。首がすわる前の新生児期に使えるのは、股関節脱臼防止構造を備えた横抱っこ式が基本です。首がすわった後は縦抱っこ式や背負い式(おんぶ)、腰がすわった後は腰抱っこ式(ななめ抱っこ)も使えるようになります。月齢はあくまで目安のため、実際の発達の個人差を優先してください。

使用時の注意

落下や窒息を防ぐため、着脱時は低い姿勢で行い、乳幼児の頭部を動かす余裕があるように装着すること、バックルなどの固定部が確実に止まっているかを使用前に確認することが基準で求められています。長時間の連続使用(2時間超)も避けましょう。

※この計算機の対象月齢は一般財団法人製品安全協会「抱っこひものSG基準」(CPSA0027)に基づく目安を参考にしています(確認日: 2026年10月19日)。実際の対応月齢・体重や特殊構造の有無は製品ごとに異なるため、購入前に取扱説明書もあわせてご確認ください。