加湿能力(mL/h)の見方
加湿器のカタログに書かれている「定格加湿能力500mL/h」のような表記は、室温20℃・湿度30%の条件下で1時間あたりに放出できる水分量です。同じ加湿能力でも、畳や障子で水分が吸収されやすい木造和室と、気密性の高いプレハブ洋室(マンション等)では対応できる部屋の広さが大きく異なります。
あくまで目安であることに注意
この目安は一定の条件で算出されたもので、暖房で乾燥しやすい時期や、天井が高い部屋、換気量が多い部屋では、目安より能力に余裕のある機種を選ぶと安心です。
※この計算機の適用畳数の区分(木造和室/プレハブ洋室)は(一社)日本電機工業会規格「JEM1426」に基づきます(規格の存在はJEMA(日本電機工業会)公式サイトで確認)。具体的な加湿能力ごとの適用畳数の数値はパナソニック公式サイト「加湿機(加湿器)」掲載の各製品仕様ページ(FE-KXW05・FE-KXW07・FE-KXF15・FE-KXP20・FE-KXP23)に記載の適用床面積を参考にしています。