おやくだちツールズ

子供靴サイズ計算機

お子さんの足の実寸(足長)を入力すると、捨て寸を考慮した靴のサイズ表記の目安がわかります。

足のサイズ(足長)の測り方

靴下を履いた状態でまっすぐ立ち、かかとを測定器具の端に合わせます。足の中心線と測定器具の中心線を合わせ、一番長い指先の位置までの長さを測ったものが足長です。片足だけでなく両足を測り、大きいほうの足長を基準にしましょう。

「捨て寸」とサイズ表記の関係

子供靴は、歩行時に指先が自由に動けるよう、足長より5〜8mmほど大きい内寸で作られています(これを「捨て寸」と呼びます)。そのため、足長が15.0cmであれば、靴のサイズ表記も15.0cmを選ぶのが基本です。表記サイズは足長そのものを指し、靴の内寸ではありません。

年齢や月齢だけで選ばない

足の成長スピードには個人差が大きいため、年齢や月齢だけでサイズを決めるのは避け、できれば3ヶ月に1回程度、実際に足長を測り直すことをおすすめします。大きすぎる靴は歩行時に脱げやすく、転倒の原因にもなります。

※この計算機の捨て寸(5〜8mm)の目安と測り方はIFME(イフミー)公式サイト「子どもの足の正しいはかり方」を参考にしています。足の幅や甲の高さには個人差があるため、購入前は実際に試し履きすることをおすすめします。